ルクルーゼ、その鍋の行方

うちの夫が2年前に高級鍋を当ててきました。商品はどれもキッチン用品の何でもその中では2等賞なのだそうです。
お料理にはとんと疎い私ですが、その鍋の名前ぐらいは知っています。
その名は「ルクルーゼ」。
お料理好きにはもうたまらないお鍋なんだそうで、栄養士をやっていたおばの家にも使い込んだ赤いのがありました。
でもフルタイム共働きの私は普段そんな煮込み料理なんかの手の込んだことはしないので「宝の持ち腐れ」になってしまいました。

このたび引越しをすることになり、キッチン用品を片づけていたらやはり出てきました。
あら、以外と重い。これ料理中にうっかり落とすことはないにしても小学生と赤ちゃんのいる我が家ではちょっと危なくないかしら。
そもそも、まだ仕事だってやめていないんだし、これ新居に持ていっても使いこなせないかも。どうしよう。オークションに出そうかな。でもそんな暇もないなあ。

とそこへ引越しの手伝いで来てくれたくだんの叔母に相談しました。
「あれ、これって便利よお。黒豆ふっくら炊けるし、ご飯なんか炊飯器よりおいしいし、まだやったことないけどケーキも焼けるんだよ。」
さすがだわ。仕事もしてるのに叔母ってすごい。料理が面倒じゃないんだ。

「おばちゃん。これあげるよ。」「私さあ、もう少し年取ったらもうこんな重い鍋持てないと思ってこの間捨てたんだけど、未練たっぷりなのよねえ。もらっちゃおうかな、ありがとねえ」

よかった。使ってもらえそう。おばちゃん、出来上がった料理はいつでも大歓迎しますよ。

スーパーマーケットで思うこと

こんにちは〜。

今日は最近気になっている食の安全について書いてみようと思います。
家庭を持って、毎日野菜やお肉を買って食事を作る、もっと言うと家族の健康を管理しするのは私の役目です。

ですが最近は食品の安全性が気になり、野菜を買う時は産地のチェック、原材料名のチェックは必ずするようになりました〜。
ちなみに”国産”としか書いていないものは避けてます。

きっかけは”果糖ブドウ糖液糖”について知ったことからです。
これは遺伝子組み換えによってつくられたトウモロコシからできた甘味料のこと。
スーパーで売られている食品、お惣菜、お菓子には8割がた入っています。

それからジュース(清涼飲料水)や、たまに「100パーセントオレンジジュース」と書いてあるはずのジュースにも入っていて驚愕することもあります。
お菓子には’コーンスターチ’とかいう名前で入れられていることも…。
怖いのでうちは極力避けています。

それから、家族ができてからはファストフードやファミレス、コンビニの食べ物も買うのをやめました〜。結婚前はひどい鼻炎や花粉症、生理痛に悩まされていたのが、これらをやめたらかなり軽減されたので「私たちの体は食べ物からできているんだぁ」と実感することになりました。

家族の健康管理は主婦の役目!
どんなに安くても危険な食べ物には手を出したくありませんね。

では〜!